独学での挫折

前回の投稿では、「Webデザインを勉強しようと思ったきっかけ」について書きました。

今回は、勉強を始めた頃についてです。

社会人1年目、独学でWebデザインを勉強しました。

パソコンは必要最低限しか使ったことがない、大学の講義メモも手書きでとるほどパソコンが苦手な私でした。 (見栄えだけ気にして大学時代にMacbookを選びました。)

Webデザインの勉強って何から始めたらいいかわからない。
そもそもWebデザインってなんのこと?という状態の中、
いくつか調べて 「1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン 入門講座」 というテキストを購入しました。

今の会社を辞めるため、転職活動のため、とりあえずテキストに沿って勉強を始めました。

テキストを買った当初は、将来のために頑張ろうと思い、学習を頑張ることができましたが、
シフト制の仕事をしながら勉強を進めるのは想像以上に大変でした。 

体力的にもモチベーションも続かず、Chapter2の途中でギブアップ。
記憶は曖昧ですが、1ヶ月も続いていなかったかもしれません。 (早すぎですね。)

私には、Web系は向いていない、仕事をしながら勉強するなんてできない、と思いました。
そして、Webデザインの勉強を諦めました。

Webデザインが無理なら、他の資格の勉強をしようと思い、資格の勉強をした時期もありました。

今思えば、1人で学習を進めるには計画の立て方、ゴール、目標などわからないことだらけだったことも、
学習が続かなかった1つの原因かと思います。

また、周りにWebデザインを勉強している方がいなかったことで、

私にはモチベーションの維持が難しかったです。

それではなぜ、今私はこのようにポートフォリオサイトを作成して、Webデザインを制作することができているのでしょうか?

それは次回の投稿で。

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